投資信託を知り、実際に投資信託に投資するまで知っておくべきことを紹介します。
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  投資信託 基礎知識  
投資信託基礎知識その1
投資信託とは、プロのファンドマネージャーが投資家から集めた資金を決められた投資方針に従って運用する仕組みです。
投資信託基礎知識その2
投資信託には、株式型投資信託や債券型投資信託などがあります。株式型には外国株式や国内株式などで運用するものがあります。債券型には外国債券で運用するものもあり、日本より金利が高いことから人気がります。ただし、為替のリスクが伴います。
投資信託基礎知識その3
投資信託は、証券会社だけではなく銀行や郵便局でも約1万円ほどの小口資金でも購入できます。ですから、現物株にいきなり投資するよりは、小額で始められる投資信託から入っていくのもいいでしょう。
投資信託基礎知識その4
投資信託は、元本が保証されていないので格付け会社の評価を参考にしながらよりよい投資信託を選びましょう。証券会社や郵便局の窓口に相談に行けば、ご自分のライフプランに合った投資信託を薦めてもらいますから、気軽に相談に行くと良いでしょう。
  おすすめ情報  

国際投資へのパスポート―モビアスの84のルール

国際投資へのパスポート―モビアスの84のルール

人気ランキング : 31,983位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : 日本経済新聞社
発売日 : 2000-11

価格 商品名 納期
¥ 2,100 国際投資へのパスポート―モビアスの84のルール 通常24時間以内に発送
国際投資の心構えと雰囲気がわかる

この本を読んでわかることは2点です。
1.国際投資に対する心構え
かなり実践的な心構えが定型のルールとして挙げられています。
84もルールがあるので覚えるのが大変なようですが、
内容は同じことを繰り返し伝えています。
非常にためになります。
2.投資対象国の雰囲気がわかる
この本は珍しく、投資対象国の雰囲気がひしひしと伝わります。
旅行観光日記に似たところもあり、また、
ファンドマネージャーの日記でもあり、不思議な本です。
この本を読んで、いつか発展途上国投資をしてみたいと思いました。

これから外国株をされる方へ

・舞台は、主にエストニア、ロシア、タイ、香港、ブラジル、
 ナイジェリア、南アフリカの新興市場
・時代背景とそこから感じとったことをルールとして乗せている
・分量があるが、読みやすい
・日本にいてはわからない感覚を体験できる

海外の新興市場に投資する人にお奨めです

海外の新興市場に投資する人であれば、読んで損はないと思います。まだ混沌としている国に乗り込んで投資した著者の経験が書かれています。新興市場に投資する場合、リスク管理が問題となりますが、政治リスク、為替リスク、企業リスク、ブローカーリスク、決済リスク、保管リスク、オペレーションリスク、市場リスクについて筆者の経験に基づいた説明が書かれている。また、新興市場に入ったときに筆者がまず証券取引所を調査する理由も過去の失敗から得た経験に基づいており、参考となります。FELT(公正、効率性、流動性、透明性)など全部で84のルールが書かれています。ただ、一般投資家は新興市場の会社と接することができず、筆者と同じことをできる訳ではないので、84のルールのうち全てが有効ではありませんが、個人的には1/3位は活用できるのではないかと思います。

外国投資が好きな人必読

著者のマークモビアスはエマージングマーケット投資で名前を売った人です。一方で開発経済学のphDを持ち、香港などでコンサルタントをした挙句、ファンドマネージャーという経歴の持ち主です。本書は主に彼の投資判断にあたっての調査・意思決定のケーススタディになっており、先進国の常識が通用するとは限らないエマージングマーケットでの投資を行なう際、どこをどう見るべきかが克明に描かれています。理屈ではないように見えますがよく読むと開発経済学が盛んだった時代にMITで学んだかれのバックボーンが透けて見えており、ちゃんとした裏づけのある分析を行なっていることがわかります。


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